Google AdSense 広告の種類 自分に合った広告を貼る

アフィリエイト

Google AdSenseは、誰もが知っているグーグルが提供している広告です。

Google AdSenseは、1クリックの単価が高く良くトレンドアフィリエイトを行っているブログに貼ってありますし、企業サイトでも良く見かける広告です。それだけアクセスさえあれば稼げるとうわけです。

そこで、これからアドセンス広告を貼る人のために「Google AdSense広告の種類」についてお話するのでぜひ参考にしてください。

 

Google AdSense広告の種類

では、さっそく広告の種類を見ていきます。

主に8種類あるので、特徴や条件など理解してください。

○ディスプレイ広告

 

アドセンス広告の代表的なのが「ディスプレイ広告」です。

画像やアニメーションなどを利用して目立つように表示されるというのが特徴になります。

ディスプレイ広告は、いくつかの広告のサイズがあり任意で選ぶ事が可能です。

目立つ場所ならビッグバナーを貼る

スマホならラージモバイルバナーを貼る

といったように貼る場所や目的によって大きさを変えるようにします。

基本的に、横に長い広告なのでサイト上部や記事のトップなどに貼るのがおすすめです。

○レクタングル広告

レクタングルはどういう広告なのかというと「長方形型」の広告です。

PCとスマホ共に同じサイズの広告を利用することができるので、イメージしやすく貼り方も簡単なので初心者におすすめです。スマホにおいて、ちょうど良いサイズになるので良く利用している人が多いです。

記事の真ん中などにも綺麗に埋め込むことができるので、使い勝手が良い広告と言えます。

○レスポンシブル広告

私が一番おすすめするのがこの「レスポンシブル広告」です。

これは、ユーザー端末や画面の大きさに応じて「広告の大きさを合わせてくれる」非常に柔軟な広告です。今では、PCやスマホどちらからでもサイトを見る人が多くなり、さらにスマホだけでも画面のサイズもさまざまですよね。

これらに上手く対応した広告を貼って、見た人に見やすい広告が表示されるので一番使いやすい広告です。広告のサイズに迷っている人がいたら、とりあえずレスポンシブル広告に設定しておきましょう。

○スカイスクレイパー広告

あまり聞かない名前ですよね。

これは、「縦長の広告」です。縦長になっているので、記事トップや記事内部に入れる広告としては使い勝手が悪いです。しかし、サイドバーだと縦長の広告に合っているので、サイドバーなどに貼る事が多いです。

とはいえ、使い勝手がちょっと難しいので初心者よりも上級者向けですね。

○インフィード広告

これも、ブログなどで良く見る広告です。

簡単に説明すると

最新記事などの一覧の中に広告を導入することができる広告」です。

記事一覧の中に紛れ込んでいるので、自然な状況を再現することができてブログやサイトのイメージに影響を与えないです。さらに、見た人もストレスなくサイトコンテンツを楽しむことができるので、貼る人見る人どちらにとってもメリットがある広告です。

また、クリック率も高くなっているので稼ぐのであればぜひ取り入れておきたい広告です。

○記事内広告

名前の通り、記事の中に取り入れる広告です。

自然な形で取り入れることができて、さらに広告はレスポンシブル広告になるので大きさなども勝手に調整してくれる広告です。

○オーバーレイ広告

たまにアンカー広告とも呼ばれるものです。

この広告は、画面のスクロールなどに影響されずに、常に画面下に細長い広告を表示されることができます。

常に広告が表示されるので、クリック率が非常に高いです。つまり、収益化に特化した広告ですね。広告の大きさも小さいなので見る人にとっての負担も小さいです。

ただ、常に画面下に広告が表示されるので、ちょっとうざい広告として知られています。つまり、あまりおすすめできないです。広告をうざいと思っている人もいるので、無理して利用する必要はないです。

ただ、グーグルのアンカー広告はユーザーが任意に表示させないようにできるのでその点は優しい設計です。

○インタースティシャル広告

簡単に言うと「全画面に表示される広告」です。

この広告を設定しているページにアクセスすると、まず画面に大きな広告が表示されます。もちろん、広告隅の×印をクリックするとアクセス元のページに行きます。

とにかく広告が大きく表示されるので、クリック率が高いです。つまり、アンカー広告と同じように収益化に特化した広告ですね。アンカー広告よりも稼げる広告です。

ただ、かなりうざい広告になります。つまり、不快に思うユーザーも多いのであまりおすすめしないです。ブログやサイトのアクセスが減る原因にもなるので慎重に設定するようにしましょう。

 

以上が主なアドセンス広告です。

それぞれ特徴が違うので、用途に合った広告を貼って上手く収益化を目指すようにします。

 

初心者におすすめのアドセンス広告

けっこう多数の広告を紹介してきました。

それだけ、アドセンス広告はニーズに合った広告を提供しているのでサイトやブログに合った広告をしっかり貼る事ができます。

でも初心者だと、どの広告を貼ればいいのか迷いますよね。

そこで、初心者におすすめのアドセンス広告を紹介します。

初心者におすすめなのは

レスポンシブル広告」です。

その理由は単純で、レスポンシブルだと勝手に広告の大きさを調整してくれるからです。つまり、貼る側は余計な事を考えてなくても勝手にその状況に応じて広告を調整してくれるのでベストな広告を貼る事ができます。

初心者だと

記事内広告はどれぐらいの大きさがベストか

サイドバー広告を貼る時の大きさ

などどうしても迷うことが多いです。広告を貼るだけに時間を費やしてしまうとストレスが溜まるので、それなら最初から自動で調整してくれる「レスポンシブル」にすればいいというわけです。

私も、アドセンス広告を貼る時にはレスポンシブルにしています。その方が楽だからです。慣れてきたら他の広告も使って工夫していくようにしましょう。

 

使わない方が良い広告

さて、逆に初心者が使わない方がいい広告は2種類あります。

アンカー広告

全画面広告

この2つは、出来る限り避けるようにします。クリック率は高いですが、アクセスが減少します。初心者は少しのアクセス増加も大事になってくるので、自らアクセスを減らすような事をしない事が必要です。

トレンドアフィリエイトならありですが、普通のブログでは極力避けるようにしましょう。

 

まとめ

今回は、アドセンス広告の種類についてお話しました。

種類は多いですが、どれか迷ったら「レスポンシブル」広告でOKでしょう。

特に初心者は、まだ広告に慣れていないのでレスポンシブルにしておきます。

 

アドセンスは広告は、単価が高いだけでなくて広告の種類も多いので非常に使い勝手が良い広告です。

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