ヤフー広告に新たな規制 アフィリエイトサイトの広告を原則禁止

今回は、ちょっとしたニュースについてお話します。

もうご存じの方もいますけど、ヤフーディスプレイアドネットワークにおいて、アフィリエイトサイトに誘導する広告を6月3日から原則禁止にしたようです。

 

最近発表されたので、ちょっとびっくりしている方もいますけどもう決まった以上はこの内容に従うしかないのでYDNによって収益化してきたサイトは今後注意が必要です。

 

ヤフーは広告の健全化を図っている

 

ヤフーは、最近広告の健全化に力を入れています。

そこで、今回健全化のために新たに規制を強化したという事ですね。

広告の規制内容についてをまとめると

広告主による独自のコンテンツが乏しい広告はダメ

第三者のサイトへのリンクや広告が多く掲載されているものや広告のクリックを主目的としているもの

正当性や信憑性に欠けるもの

ユーザーにとって有用性がひくいもの

 

といったように、かなり厳密に規制されてきていますね。今回の規制が影響を受けるのがヤフーの広告を利用してサイトに誘導してきたアフィリエイトサイトですね。

 

YDNによって収益を出してきたサイトとっては大打撃ですが、一般の人からすると広告による健全化がさらに強化されて、よりヤフー広告を利用しやすくなったのではと思います。

この規制は、一部の人を除いてメリットがあるのでそれなりに高評という事ですね。

 

YDNを使ってきたサイトはどうすれば良いのか

 

問題は、ヤフー広告を利用して集客してきたアフィリエイトサイトは今後どうすれば良いかですが、6月3日からは他の集客方法を強化していく必要があります。

 

一番問題なのは、ヤフー広告に頼ってきたサイトですね。検索エンジンやグーグルまたはSNSなどからの集客に力を入れてこなかった場合は、今後かなり収益が減少する事が予想されます。

これを防ぐためには、やはり他の集客方法に力を入れる事です。ただ、ヤフー広告からの集客数が一部分にとどまっている場合は、別に心配する必要はないです。他の所からしっかりと集客出来ているサイトはそこまで焦る必要はないという事ですね。

 

最近は、アフィリエイトの大手企業の参入など個人サイトにとっては厳しい環境になりつつあります。今回の規制によってさらに収益化が困難になる事も考えられますが、集客する方法はいくらでも存在します。柔軟に対応する事が今後生き残れるかの生命線になりそうですね。

 

まとめ

今回は、ヤフーの広告規制について紹介しました。

まあ、広告の健全化を図ってきたヤフーですからこのような事態になるのは時間の問題かと思っていましたが、思ったよりも早い決断ですね。

問題は、このヤフーの規制によってグーグルがどう判断するかですね。グーグルも独自の広告サービスを提供しており、トップページなどに広告を貼って、サイトに誘導する方法が存在します。まだ、グーグル広告によるアフィリエイトサイトの規制はないですが、今後グーグルも同じように規制されるとこれこそアフィリエイトサイトの集客数が減る事態になりそうですね。

 

ただ、何度もいうようにヤフーやグーグル広告に頼らない集客方法が必要になってきているという事です。これらの集客方法は短期間で多数の人をサイト誘導出来るメリットがあるので人気がありましたけど、今後考えなければいけない問題ですね。

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